ルイス・オルティスは不満! 「700万ドルオファー蹴る」 vsジョシュア | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ジャーレル・ミラー(米)が薬物検査陽性で、決まっていたIBF、WBO世界ヘビー級&WBA同級スーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)への挑戦を棒に振った後、エディ・ハーンは代理挑戦者としてルイス・オルティス(キューバ)に挑戦をオファー。提示した報酬は最初が600万ドル(約6億6850万円)、次が700万ドル(約7億7800万円)だったことを明らかにしている。これに対し、オルティスとトレーナーのハーマン・カイセドが、約5週間では準備できないとして断ったマネジャー&プロモーターに対し、強い不満を表明。オルティスの最高報酬は、WBC王者ワイルダーに挑戦した時の50万ドル(約5570万円)だった。