【Photo】 プログレイスvsレリ WBA&WBC世界スーパーライト級戦・WBSS準決勝戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、スーパーライト級準決勝戦。WBCダイヤモンド王者レジス・プログレイス(米)=23戦全勝(19KO)=vsWBA正規王者キリル・レリ(ベラルーシ)=23勝(19KO)2敗=。4月

27日(日本時間28日)。米・ルイジアナ州ラファイエット、ケイジャン・ドーム。初回、サウスポーのプログレイスの左ボディでレリは大きく後ずさり、キャンバスへ膝を折った。再開後ゴングに救われたがダメージは甚大。

 

 

続く第2ラウンドも、プログレイスがレリに攻めかかる。

 

 

3回にはレリが鼻柱をカット。

 

 

プログレイスの強打がレリを襲う。

 

 

第6ラウンド。何とか決定打を交わしていたレリだったが、コーナーは棄権の意思表示。

 

 

ルイス・パボン(プエルトリコ)主審は試合をストップ。

 

 

TKOタイム6回1分36秒。

 

 

WBSSでは3人のジャッジの他に引き分けに終わった時の為に、4人目のジャッジ(グリーン)が存在する。

 

 

一方的にWBA王者を破りWBSS決勝進出を果たしたプログレイスは、5月18日(日本時間19日)に英・グラスゴーで行われる、IBF王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)vs3位ジョシュ・テイラー(英)のタイトル戦勝者と戦うことになった。