元世界王者 ”ハルク”・佐藤 修 「Numbor 登場!」 The Champions | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月25日発売のSports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2019年 5/16号 [雑誌]に、元WBA世界スーパーバンタム級王者佐藤 修 (協栄)氏が、前田 衷 氏が連載しているThe Champions・”私を通りすぎた王者たち”に登場。

 

 

高校でボクシングを始めた佐藤氏だったが、同学年には元WBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(帝拳)氏、元日本スーパーフライ級王者名護明彦(白井・具志堅→全日本P)氏らがおり、「修なんか、いっつもやられていたんだよ」と、指導していた大竹重幸氏は語っていたが、その佐藤氏が最初に世界のベルトを掴んだのは、アドバイスを素直に聞いて、コツコツ努力したから。(大竹氏)

 

 

 

佐藤氏が世界王座を掴んだパンチは、最近会った大竹氏の教え子である、喜友名朝博氏も、スコーピオン盛川(盛川友基)氏も声をそろえた、「あの教わった、奥まで打ち込む左ボディ」だった。

 

「先生にずっと教わっていたら、世界行けてましたかねェ!」(笑)

 

「修ちゃんは、素直だったからねェ!」(笑)

 

ロッキーから始まった佐藤氏の世界王者への軌跡。ぜひ、ご一読を。