シーサケットvsエストラーダⅡ 「結果」 WBC世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで開催されたDAZN興行のメイン。WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)と、同級1位ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の再戦は、エストラーダが判定勝ち。スコアは116-112、115-113、115-113。オーソドックス・スタイルでスタートした王者は、重そうなパンチをボディ中心に打ったが、左の使い方、スピードに上回る挑戦者がペースを掴む。シーサケットは9回からサウスポースタイルで戦い、左ストレートを軸に反撃に出たが及ばなかった。