【Photo】 シャクール・スティーブンソンvsクリストファー・ディアス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFインターコンチネンタル・フェザー級&NABO同級王座決定戦。王者・WBA3位、WBO6位、WBC7位、IBF8位シャクール・スティーブンソン(米)=10戦全勝(6KO)=vsWBO3位、IBF12位、WBC15位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)=24勝(16KO)1敗=。4月20日(日本時間21日)。米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。昨年7月のWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪(伴流)選手に敗れ、再起後、フェザー級に転向したディアスは、リオ五輪バンタム級銀メダリストのスティーブンソンとの対戦に強い自信を見せていた。

 

 

試合は前進するディアスをスティーブンソンが、フットワークと速いコンビネーションでコントロール。

 

 

決定打こそなかったが、スティーブンソンが毎回リードを広げていった。

 

 

スコアは100-90、99-91、98-92。スピードとテクニックでディアスを完封。キャリアのステップアップに成功したスティーブンソンは、11戦全勝(6KO)。今後のマッチメイクが注目される。

 

        

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