【Photo】 クロフォードvsカーン WBO世界ウェルター級タイトルマッチ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者テレンス・クロフォード(米)=34戦全勝(25KO)=vs同級2位、アミール・カーン(英)=33勝(20KO)4敗=。4月20日(日本時間21日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。2度目の防衛戦となるクロフォードに保証されたファイトマネーは、500万ドル(約5億6千万円)。

 

 

撃たれ脆さが致命傷の挑戦者は、予想でも分が悪い。

 

 

初回。早くもクロフォードの右から左でカーンはダウン。

 

 

カネロのミドル級王座に挑戦したこともある挑戦者だが、王者が一回り大きく見えた。

 

 

4回、王者の強烈なボディ攻撃で挑戦者の動きが鈍った。

 

 

カーンは徐々に追い込まれて行った。

 

 

6回、クロフォードのローブローを受けたカーンに回復の時間が与えられた。

 

 

6回47秒。デビッド・フィールズ(米)主審は試合を停止。クロフォードのTKO勝ちが宣告された。

 

 

ボブ・アラムはIBF王者エロール・スペンスJr(米)との戦いに向け、五分五分の共同テレビ契約を提案している。

 

 

トレーナー、バージル・ハンターの判断により試合続行を諦めたカーンは、「全てのファンに謝罪したい」。

 

 

圧倒的強さでV2に成功したクロフォードは、35戦全勝(26KO)。今後はIBF王者スペンスJrとの王座統一戦が大きくクローズアップされる。アラムとアル・ヘイモンの今後の交渉に注目。

 

        

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