フィゲロアvsパレホ 「結果」 WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)に米・カリフォルニア州カーソのンディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで行われた、WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦。同級2位ブランドン・フィゲロア(米)と、同級5位ヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)の一戦は、フィゲロアが8回終了TKO勝ち。22歳の新暫定王者フィゲロアは、元WBC世界ライト級王者オマールの実弟で、プロデビュー以来の連勝を19(14KO)に伸ばした。敗れた元WBA世界バンタム級暫定王者パレホは、22勝(11KO)4敗1分。

 

        

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