テオフィモ・ロペスvsエディス・タトゥリ 「結果」 NABFライト級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

20日(日本時間21日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催された、トップランク興行のセミファイナル。IBF世界ライト級4位、WBA4位、WBC4位、WBO5位テオフィモ・ロペス(米・21歳)=12戦全勝(10KO)=が持つNABFライト級王座に、IBF12位エディス・タトゥリ(フィンランド)=31勝(10KO)2敗=が挑んだ一戦は、ロペスが5回1分32秒KO勝ち。初回から攻撃的ボクシングを見せたロペスは、迎えた第5ラウンド、強烈な右ボディストレートでタトゥリをキャンバスへ沈め、見事なバックフリップを見せた。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります