クロフォードvsカーン 「結果」 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催された、トップランク興行のメイン。WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者テレンス・クロフォード(米)=34戦全勝(25KO)=と、同級2位、アミール・カーン(英)=33勝(20KO)4敗=の一戦は、クロフォードが6回TKO勝ち。初回からダウンを奪ったクロフォードは、4回には強烈なボディブローを打ち込み試合をリード。しかし、6回。クロフォードの左ボディがローブローとなり、カーンに回復の時間が取られたが、カーンは試合続行に応じず、クロフォードの手が挙がった。

 

        

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