デラホーヤvsべルナチェ 「結果」 フェザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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13日(日本時間14日)、メキシコ・モンテレーのモンテレー・アリーナで開催のDAZN興行に出場した、WBA世界スーパーバンタム級3位、WBO5位、WBC6位のディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)=21戦全勝(10KO)=は、フェザー級10回戦でエンリケ・べルナチェ (メキシコ)=24勝(12KO)12敗=と対戦。第2ラウンド、偶然のバッティングにより、ベルナチェの額が切れ激しい出血。ドクターが続行不能と判断し、試合はノーコンテストとなった。昨年は一試合のみで、約10ヶ月ぶりのファイトだったデラホーヤは初のメキシコ・リング登場も消化不良に終わった。

 

 

WBOラテン・スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者でWBO4位のパトリック・テシェイラ(ブラジル)と、マリオ・アルベルト・ロサノ(メキシコ)の一戦は、テシェイラが10回判定勝ち。スコアは96-94、96-94、95-95の2-0。

 

        

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