シールズvsハマー 「結果」 4団体統一世界女子ミドル級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

13日(日本時間14日)、米・ニュー・ジャージー州 アトランティック・シティのボードウォーク・ホールで行われた4団体統一世界女子ミドル級タイトルマッチ。IBF&WBA&WBC王者クラレッサ・シールズ(米)=8戦全勝(2KO)=と、WBO王者クリスティーナ・ハマー(独)=24戦全勝(11KO)=の一戦は、シールズが判定勝ちで王座統一。スコアはジャッジ三者が揃って98-92。

 

 

アンダーカード。再起2戦目の38歳の元WBC世界ヘビー級王者サミュエル・ピーター(米)は、マリオ・エレディア(メキシコ)=15勝(13KO)6敗1分=とヘビー級8回戦でグローブを合わせたが、不覚の判定負け。スコアは77-74、76-75、72-79のスプリット。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります