ロマチェンコvsクローラ 「結果」 WBA&WBO世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12日(日本時間13日)、米・ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催されたトップランク興行のメイン。WBO世界ライト級&WBA世界同級スーパ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に、WBA同級1位の指名挑戦者アンソニー・クローラ(英)が挑んだ一戦は、ロマチェンコが4回58秒TKO勝ち。絶好調のロマチェンコは持ち前のスピードに加え、パンチの切れも十分。クローラに全く付け入る隙を与えず、3回終了間際に連打でロープダウンを奪うと、続く第4ラウンド、連打からの強烈な右フック一発でクローラをキャンバスへ送り、試合は終了。強かった。

 

        

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