【Photo】 カバラウスカスvsロビンソン NABF北米ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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NABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者、WBO1位、WBA&WBC4位、IBF9位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)vsレイ・ロビンソン(米)。3月30日(日本時間31日)。米・ペンシルバニア州フィラデルフィア、2300アリーナ。世界を射程権に捕らえているカバラウスカスは、21戦全勝(17KO)。

 

 

元世界ランカーのロビンソンは、24勝(12KO)3敗。約13ヶ月ぶりの再起戦となる。

 

 

試合開始。

 

 

前進しサウスポーのロビンソンを追うカバラウスカスだが、なかなか決定的場面を作るまでには至らない。

 

 

長いリーチを利したロビンソンの右ジャブ。

 

 

地元の大声援をバックにロビンソンが大健闘。勝負は判定へ持ち込まれた。

 

 

NABF立会人はマイケル・ジョージ(米)。

 

 

公式スコアはデーブ・ブラスロー(米)95-95、ローズ・M・レースエンド(米)97-93ロビンソン、ケビン・モーガン(米)95-95で引き分け。

 

 

全勝記録が途切れながらもカバラウスカスは辛くも防衛に成功。王座奪取はならなかったが、ヨルデニス・ウガス(キューバ)に7回TKO負けを喫して以来のリングで、世界の上位ランカーと引き分けたロビンソンは笑顔を見せた。両選手の今後に注目。

 

        

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