【Photo】 小原佳太vsアブドカクロフ IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ウェルター級挑戦者決定12回戦。同級5位小原佳太(三迫)vs同級4位クドラティーリョ・アブドカクロフ(ウズベキスタン)。3月30日(日本時間31日)。米・ペンシルバニア州フィラデルフィア、2300アリーナ。小原選手は2015年11月以来、2度目の米国リング。

 

 

公式スコアはジュリー・レダーマン(米)118-110、ケビン・モーガン(米)117-111、ロン・マクネア(米)115-113でいずれもアブドカクロフ。

 

 

IBF世界同級王者エロール・スペンスJr(米)への挑戦権を獲得したアブドカクロフは、16戦全勝(9KO)。敗れた小原選手は、「後半にかけてロッキーのようなガッツが出せなかった。世界の壁は厚かったです」と敗戦の弁。残念でした。