17戦全勝(14KO)ガルシアvsロペス 「結果」 ライト級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間31日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノで開催されたG・B・P興行のメイン。ライト級10回戦。WBC14位ライアン・ガルシア(米)=17戦全勝(14KO)=と、ホセ・ロペス(プエルトリコ)=20勝(14KO)3敗1分=の一戦は、前進するロペスをシャープな左ジャブ、右で迎え撃ったガルシアが、第2ラウンド、右カウンターからチャンスを掴み、一気の連打から右アッパーを決めロペスをダウン。立ち上がり終了ゴングに助けられたロペスだが、3回開始のゴングに応じることは出来なかった。