アンヘル・アコスタvsガニガン・ロペス 「結果」 WBO世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間31日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノで開催された、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ。王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)=19勝全KO1敗=に、前WBC王者で同級7位のガニガン・ロペス(メキシコ)=35勝(19KO)8敗=が挑んだ一戦は、アコスタが8回1分55秒KO勝ち。立ち上がりからアコスタは、重そうな左フックを上下に散らし前に出る。ロペスもサウスポースタイルからの左ストレート、アッパーを上下に散らして抵抗したが、迎えた第8ラウンド、アコスタの左フックでトラブルに陥ったロペスは、追撃を受けダウン。そのままテンカウントを聞いた。勝ったアコスタはこのクラスの王座統一を希望している。