ゴズディクvsヌグンブ 「結果」 WBC世界ライトヘビー級タイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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30日(日本時間31日)、米・フィラデルフィアの2300アリーナで開催されたトップランク興行のメイン。WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者アレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ)=16戦全勝(13KO)=に、同級8位ドウドウ・ヌグンブ(コンゴ)=38勝(14KO)8敗=が挑んだ一戦は、ゴズディクが5回58秒TKO勝ち。試合は5回途中に挑戦者が右足を負傷しタイムが取られたが、セコンドが棄権を申し出て、あっけない幕切れとなっている。

 

 

セミファイナル。NABF北米ウェルター級王者でWBO1位、WBA&WBC4位、IBF9位のエギディウス・カバラウスカス(リトアニア)=21戦全勝(17KO)=に、元世界ランカーのレイ・ロビンソン(米)=24勝(12KO)3敗=が挑んだ一戦は、10回引き分け。スコアは97-93ロビンソンと、95-95、95-95。

 

元WBC世界スーパーフェザー級暫定王者ウンベルト・グティエレス(メキシコ)と、13戦全勝全KO勝ちのクリスチャン・エンビリ(仏)のスーパーミドル級8回戦は、エンビリが判定勝ち。スコアは79-73、79-73、80-72。

 

        

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