ピーターソンvsリピネッツ 「結果」 PBC・元世界王者対決! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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24日(日本時間25日)、米・メリーランド州オクソン・ヒルのMGM・ナショナルハーバーで開催されたPBC興行のメイン。元2階級制覇王者ラモント・ピーターソン(米)=35勝(17KO)4敗1分=と、元IBF世界スーパーライト級王者セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)=14勝(10KO)1敗=のウェルター級12回戦は、リピネッツが激しい打撃戦を制し10回2分59秒TKO勝ち。

 

 

スーパーライト級10回戦に出場したラモントの実弟アンソニー・ピーターソン(米)=37勝(24KO)1敗1NC=は、元IBF世界スーパーフェザー級王者アルヘニス・メンデス(ドミニカ)=25勝(12KO)5敗1分=と、フルラウンドを戦い引き分け。スコアは96-94、94-96、95-95。

 

        

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