クブラト・プーレフvsボグダン・ディヌ 「結果」 ヘビー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、米・カリフォルニア州コスタメサのザ・ハンガーで開催されたトップランクl興行のメイン。IBF世界ヘビー級1位クブラト・プーレフ(ブルガリア)が、WBA14位ボグダン・ディヌ(ルーマニア)とグローブを交えた一戦は、4回、ディヌの右パンチでプーレフが左目上をカット。出血に悩まされながらの戦いになったが、第7ラウンド、3度のダウンを奪い2分40秒KO勝ち。米国初戦に勝利したプーレフは、IBF王座を保持するアンソニー・ジョシュア(英)への指名挑戦権を得ており、今後の動向が注目される。