ジェシー・マグダレノvsリコ・ラモス 「結果」 USNBCフェザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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23日(日本時間24日)、米・カリフォルニア州コスタメサのザ・ハンガーで開催されたトップランクl興行。USNBCフェザー級王座決定戦。元WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)と、元WBA世界スーパーバンタム級王者リコ・ラモス(米)の一戦は、マグダレノが判定勝ち。スコアは97-93、98-92、99-91の3-0。試合は立ち上がりに放ったマグダレノの右フックでラモスは大きく後退。その後、待機戦法のラモスは手が出ず、毎回のようにポイントを失って行く。後半、足を使いだしたマグダレノをラモスは追いかけたが、目立った攻撃は出来ず、アクションに乏しいまま試合は終了している。

 

        

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