ミゲル・ローマン再起!vsラミロ・ブランコ WBCラテン・スーパーフェザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフェザー級4位ミゲル・ローマン(メキシコ)が、23日(日本時間24日)、メキシコ・シウダー・フアレスのリングに登場。ラミロ・ブランコ(ニカラグア)=18勝(10KO)4敗3分=との、WBCラテン・スーパーフェザー級王座決定戦に12回判定勝ち。スコアは120-108、120-108、119-109。昨年11月に王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)への挑戦に敗れて以来の再起戦に勝利したローマンは、「世界王座を手に入れるまでは辞められない」と、3度目の世界挑戦へ強い意欲を見せている。

 

        

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