エドワーズvsモレノ 「結果」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、英・ロンドンのカッパー・ボックス・アリーナで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチ。王者チャーリー・エドワーズ(英)=14勝(6KO)1敗=に、同級14位アンヘル・モレノ(スペイン)=19勝(6KO)2敗2分=が挑んだ一戦は、エドワーズが判定勝ち。スコアは120-107×3。試合は王者が持ち前のアウトボクシングで挑戦者を完封。8回にはスリップ気味ながらダウンをスコア。最終ラウンドまで危なげなく試合を進めた。エドワーズはクリストファー・ロサレス(ニカラグア)から奪った王座の初防衛に成功。