【Photo】 元WBA王者コラーゾvs10位バルガス 「ウェルター級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ウェルター級10回戦。元WBA世界ウェルター級王者・WBO11位ルイス・コラーゾ(米)vsWBA世界同級10位サムエル・バルガス(コロンビア)。3月17日(日本時間18日)。米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。バルガスは昨年9月のアミール・カーン(英)戦では敗れたが、12月に27戦全勝(23KO)のガブリエル・エイドリアン・ペレイロ(亜)を破って再起。コラーゾに勝って上位進出を目指す。

 

 

試合は前進するバルガスをコラーゾが迎え撃つ展開。

 

 

コラーゾはスイッチを織り交ぜながら、前に出るバルガスを捌いた。

 

 

試合終了。公式スコアはグレン・フェルドマン(米)96-94、フランク・ロンバルディ(米)98-92コラーゾ、ドン・トレーラ(米)96-94バルガスの2-1。

 

 

来月38歳の誕生日を迎えるコラーゾが世界ランカー対決に勝利。2015年7月にキース・サーマン(米)との世界戦に敗れ、約1年半のブランクを作ったが、再起後、これで3連勝。39勝(20KO)7敗。敗れたバルガスは、30勝(14KO)5敗2分。

 

        

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