【Photo】 畑中建人・8連続KO勝ち WBCユース・フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3月16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドーム。WBCユース・フライ級タイトルマッチ。チャンピオン畑中建人(畑中)vs挑戦者ソンセン・ポーヤム(タイ)=6勝(1KO)1敗=。元WBC世界スーパーバンタム級王者の畑中清詞会長を父に持つ畑中選手(20歳)は、これまで7戦全勝全KO勝ち。昨年9月に獲得した王座の初防衛戦。試合を前に、かつて東京で指導を受けた大竹重幸氏に、「計量終わりました。勝ちます!」とのメッセージが入った。

 

 

試合は両選手、手を出し合う白熱した打撃戦に。しかし、パンチ力で上回る王者が試合のペースを掴んで行く。

 

 

迎えた第8ラウンド、畑中選手のラッシュにポーヤムはついにキャンバスへ落下。福地勇治主審は即座に試合をストップ。TKOタイム8回1分44秒。

 

 

この試合から元OPBFスーパーフライ級王者の石原英康氏とコンビを組んだ畑中選手は、これでデビュー以来の連続KO記録を8と伸ばした。今後のステップ・アップに注目。

 

        

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