【Photo】 田中恒成vs田口良一 WBO世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオン田中恒成(畑中)vs同級4位田口良一(ワタナベ)。3月16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドーム。初回、いつになく積極的な立ち上がりを見せた挑戦者を、王者も正面から迎え撃ち、試合は序盤戦からヒートアップ。

 

 

第3ラウンド。田口選手の右がクリーンヒット。連打で攻勢に出たが、田中選手もすかさず反撃。

 

 

王者の左ボディが挑戦者の戦力を削いだ。

 

 

中盤以降、多彩な左を駆使するスピードボクシングで王者がペースを掴んだ。

 

 

何とか流れを変えたい田口選手は前に出たが。

 

 

田中選手の強烈な左ボディが田口選手の動きを止めた。

 

 

12回終了。判定は文句なく田中選手に。公式スコアは117-111、117-111、119-109。初防衛に成功した王者は、「また強くなることが出来た。田口選手に感謝」。

 

 

最後まで元王者のプライドを見せた田口選手は、「もう動けなかった。気持ちは負けなかったが、中盤はフィジカルで押されてのまれた。強かった」と田中選手を称え、今後に付いては、「今は何とも言えない」と明言を避けている。

 

        

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