テイラーvsヴォランテ 「結果」 スレツキvsロサド DAZN興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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15日(日本時間16日)、米・ペンシルバニア州フィラデルフィアのリアコウラス・センターで行われたDAZN興行のセミファイナル。女子世界ライト級王座統一戦。WBA&IBF王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=12戦全勝(5KO)=と、WBO王者ローズ・ヴォランテ(ブラジル)=14戦全勝(8KO)=の一戦は、テイラーが9回1分40秒TKO勝ち。3団体統一王者となったテイラーは、WBC王者デルフィーヌ・ペルスーン(ベルギー)との対戦を熱望。

 

 

WBOインターナショナル・ミドル級王座決定戦。マチエ・スレツキ(ポーランド)とガブリエル・ロサド(米)の一戦は、2度のダウンを奪い合う激闘の末、スレツキが判定勝ち。スコアは95-91、95-91、95-93。勝ったスレツキは、WBO世界同級王者デメトリアス・アンドラーデ(米)の次期挑戦者となることが濃圧と見られている。

 

ライト級10回戦では、ロンドン五輪のバンタム級金メダリストでWBC世界ライト級1位にランクされるルーク・キャンベル(英)が、アドリアン・ヤン(メキシコ)に5回1分37秒TKO勝ち。

 

        

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