【Photo】 ビボルvaスミスJr WBA世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ。正規王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)vs同級8位ジョー・スミスJr(米)。3月9日(日本時間10日)。米・ニューヨーク州ヴェローナ、ターニング・ストーン・リゾート&カジノ。破壊力ある一発を持つ挑戦者を相手に、王者は左ジャブを中心にコンパクトなコンビネーションを打ち込む。

 

 

ビボルはフットワークと左ジャブを中心にしたアウトボクシングでポイントを稼いで行った。

 

 

ビボルはフットワークと左ジャブで試合を支配。

 

 

ビボルのテクニックがスミスJrの強打を封じ込め12回終了。

 

 

公式スコアはドン・トレーラ(米)118-110、グレン・フェルドマン(米)119-109、トム・シュレック(米)119-109でいずれもビボル。

 

 

7度目の防衛に成功したビボルは16戦全勝(11KO)。試合後、WBO世界同級王座に返り咲いたセルゲイ・コバレフ(ロシア)から王座統一戦のオファーが来ている他、スーパーミドル級に下げて2階級制覇を狙うプランも持っている。今後に注目。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります