【Photo】 フーカーvsレスピエール WBO世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者モーリス・フーカー(米)vs同級10位ミッケル・レスピエール(トリニダード・トバゴ)。3月9日(日本時間10日)。米・ニューヨーク州ヴェローナ、ターニング・ストーン・リゾート&カジノ。前進するサウスポーの挑戦者に対し、王者は動きながら右を打ち込んだ。

 

 

中盤以降もレスピエールは前進し王者に迫るが、フーカーは右を好打。

 

 

第9ラウンド。王者の左ボディで挑戦者はダウン。

 

 

10回以降、フーカーは無理に勝負を急がず、試合は12回終了。

 

 

公式スコアはドン・アッカーマン(米)119-108、ジョン・マッケイ(米)118-109、エリック・マーリンスキー(米)120-107でいずれもフーカー。

 

 

2度目の防衛に成功したフーカー(29歳)は、26勝(17KO)無敗3分。マッチルーム・JSAのエディ・ハーンは、今夏に予定される次期防衛戦は、同級1位ジャック・カテロール(英)との指名戦となることを示唆している。

 

        

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