1位ディアスvs2位アルグメド 「結果」 WBA世界ミニマム級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、メキシコ・タマスラのコンベンション・センターで開催されたWBA世界ミニマム級挑戦決定戦。同級1位アレクシス・ディアス(ベネズエラ)と同級2位ホセ・アルグメド(メキシコ)の12回戦は、アルグメドが5回TKO勝ち。試合は低い姿勢から頭から入り、左右フックを振り回し前進するアルグメドに対し、後退を余儀なくされたディアスはロープを背に苦しい戦いを強いられた。そして迎えた第5ラウンド、アルグメドの左ボディでディアスがキャンバスへうずくまると、ラファエル・ラモス(米)主審はカウント途中で試合をストップ。アルグメドの手が挙がった。

 

        

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