ポーターvsウガス 「結果」 WBC世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催されたプレミア・ボクシング・チャンピオン興行のメイン。WBC世界ウェルター級タイトルマッチ。王者ショーン・ポーター(米)に、同級6位ヨルデニス・ウガス(キューバ)が挑んだ一戦は、ポーターが12回判定勝ち。スコアは116-112、115-113でポーターと、117-111でウガスの2-1。互いに決定打のない混戦を制したポーターは、30勝(17KO)2敗1分。惜しくも金星を逃したウガスは、23勝(11KO)4敗。

 

 

セミファイナルのウェルター10回戦。WBC15位のフランシスコ・サンタナ(米)と、アベル・ラモス(米)の一戦は、ラモスが10回判定勝ち。スコアは95-94、97-92、98-91の3-0。

 

        

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