WBC指令! ワイルダーvsブレジアール 「1位ホワイトは?」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ゴールド王座を新設したWBAに負けずWBCも迷走。ヘビー級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に対し、昨年12月に引き分けたタイソン・フューリー(英)との即時再戦を指令。その後、次期指名挑戦者として認定していた4位ドミニク・ブレアジール(米)と、1位ディリアン・ホワイト(英)による暫定王座決定戦を、WBC委員会で満場一致で承認。しかし、どちらもボブ・アラムが参入したことで状況が一変。WBCは新たにワイルダーとブレジアールの指名戦を指令した。対戦合意に達しない場合は、4月4日(日本時間5日)に入札を開催するとしているが、こうなるとホワイトの立場がない。アラムの逆襲は必至と思われ、WBCによるこの一連の動きは、「バカげて複雑」と批判されている。

 

        

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