パリクテvs井岡一翔orシントロン 「WBO世界スーパーフライ級王座」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ドニー・ニエテス(比)の返上により空位となったWBO世界スーパーフライ級王座の決定戦は、1位アストン・パリクテ(比)と上位ランカーによる決定戦となるが、2位ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)は、WBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との再戦が決定。3位船井龍一(ワタナベ)選手は、IBF王者ジェルウィン・アンカハス(比)への指名挑戦が確定的で、4位井岡一翔(SANKYO)選手に権利が回って来るが、ニエテスの王座返上の正式アナウンス前から王座決定戦出場を希望していたのが、7位のハビエル・シントロン(プエルトリコ・下写真)。

 

 

ピーター・リベラのPRベストボクシング・プロモーションによりサポートされるシントロン(24歳)は、ロンドン、リオデジャネイロと2大会連続五輪後にプロ転向し、9戦全勝(4KO)。WBO本部があるプエルトリコの選手だけに、一足先のアクションが優遇される可能性もありそうで、パリクテvsシントロンで王座決定戦を行った後に、井岡選手が挑戦するという形もある。WBOの正式アナウンスに注目。

 

        

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