WBAフェザー級ゴールド王座決定戦 「結果」 グラシアvsラミレス | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

2日(日本時間3日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センター。PBC興行で行われたWBA世界フェザー級ゴールド王座決定戦。同級1位ブライアン・デ・グラシア(パナマ)=24勝(20KO)1敗1分=と、同級3位エドゥアルド・ラミレス(メキシコ)=21勝(8KO)1敗3分1NC=の12回戦は、ラミレスが9回2分10秒TKO勝ち。試合は前に出るグラシアを、サウスポーのラミレスが迎え撃つ形となったが、攻勢を仕掛けるグラシアは正確性に欠き、ラミレスを崩しきれない。迎えた第9ラウンド、ラミレスの右アッパーがカウンターで炸裂。ぐらりとしたグラシアにラミレスは左右フックで猛追。右フックでラミレスがよろけると、ベンジー・エステべスJr(米)主審は試合をストップ。新王者ラミレスは正規王者シュ・チャン(中国)との王座統一戦が義務付けられる。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります