訃報! 「エウセビオ・ペドロサ」 元WBA世界フェザー級王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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元WBA世界フェザー級王者エウセビオ・ペドロサ(パナマ)氏が、1日(日本時間2日)、パナマシテイの自宅で膵臓癌の為に逝去。享年62歳。1978年4月に王座に就いたペドロサは2度、後楽園ホールのリングに上がり、ロイヤル小林(国際)、スパイダー根本(草加有沢)選手の挑戦を退けている。抜群のテクニックで約7年間王座に君臨し、19度の防衛に成功。引退後は国会議員に当選し、政界でも活躍した。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

        

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