ディレルvsイユリディン 「結果」 WBC世界スーパーミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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23日(日本時間24日)、米・ミネソタ州ミネアポリスのミネアポリス・アーモリーで開催された、WBC世界スーパーミドル級王座決定戦。1位アンソニー・ディレル(米)と、2位アブニ・イユリディン(トルコ)の一戦は、ディレルが10回負傷判定勝ちで新王者。スコアは96-94、96-94、92-98のスプリット。

 

 

セミファイナルのウェルター級10回戦。WBA3位、WBC12位のジャマル・ジェームス(米)と、ハネル・ゴンサレス(コロンビア)の一戦は、ジェームスが6回終了棄権によるTKO勝ち。

 

        

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