デゲールvsユーバンクJr 「結果」 IBO世界 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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23日(日本時間24日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催されたPBC興行のメイン。元IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(英)と、元WBA世界ミドル級暫定王者クリス・ユーバンクJr(英)による、IBO世界スーパーミドル級王座決定戦は、ユーバンクJrが判定勝ち。スコアは117-109、114-112、115-112の3-0。試合は2回に先制のダウンを奪ったユーバンクJrが終始攻めの姿勢を見せ、間合いを取りながら接近してはクリンチのデゲールに対し、手数、有効打で上回る。10回終盤にはユーバンクJrのラッシュでデゲールは、キャンバスへ座り込んだ。11回にはユーバンクJrが押し倒し行為で減点を取られたが、大勢に変わりなく12回終了。二人のジャッジは小差としたが、もっと大きな差でユーバンクJrを支持する声が多い。

 

        

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