セルビーvsダグラス 「結果」 IBFインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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23日(日本時間24日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催のプレミア・ボクシング・チャンピオンズ興行。前IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)と、WBCスーパーフェザー級36位オマール・ダグラス(米)による、IBFインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦は、セルビーが12回判定勝ち。スコアは115-114、116-112、116-112。試合開始から積極的に手を出し前進するダグラスをセルビーは持て余し、持ち前の手数で攻勢を取ることが出来ず苦戦。両選手共に明確なポイントを上げることが出来ない混戦は、地元セルビーの手が挙がったが、ダグラスに同情する声も多い。

 

        

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