WBA世界ヘビー級ゴールド王座決定戦 「ジョイスvsスティバーン」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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世界王者の認定にスーパー、正規、暫定の他、ゴールド王座を加えたWBAは、23日(日本時間24日)に英・ロンドンのO2アリーナで開催される、ヘビー級5位にランクされる7戦全勝全KOのジョー・ジョイス(英)と、元WBC世界同級王者バーメイン・スティバーン(カナダ)の一戦を、正規王者への指名挑戦権を賭けた一戦として認定しており、この戦いがゴールド王座決定戦となる模様。

 

 

VADAによる検査で薬物陽性反応が出ながらも正規王者として認定されるマヌエル・チャー(独)は、2014年7月以来戦っていないにもかかわらず、裁判により挑戦権を獲得した3位フレス・オケンド(プエルトリコ)との試合が契約寸前までいったが、オケンド陣営がサインせず、結局試合は行われない。そして今日、WBAヒルベルト・メンドサJr会長は、世界王座一本化計画の遂行を様々な理由を上げ、これを撤回するコメントを発表。WBA世界王座の一階級乱立は、今後も続くことになった。

 

        

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