【Photo】 フィゲロアJr vs モリナJr 「ウェルター級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ウェルター級10回戦。元WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロアJr(米)vs元世界挑戦者ジョン・モリナJr(米)。2月16日(日本時間17日)。米・ロサンゼルス、マイクロソフト・シアター。29歳のフィゲロアJrは、ロバート・ゲレーロ(米)に3回TKO勝ちした試合以来、約1年7ヶ月ぶりのリング登場。ここ4年間でわずか2試合と、極端に試合数が減っている。27勝(19KO)無敗1分。

 

 

対するモリナJr(36歳)は、30勝(24KO)7敗。こちらも約1年2ヶ月のブランクがある。

 

 

試合開始。

 

 

スイッチを交えながら前進するフィゲロアJrに対し、モリナJrも応戦。試合は肉弾戦となる。

 

 

押し込んで行くフィゲロアJrに対し、モリナJrは下がりながらもパンチを返す。

 

 

フルラウンド戦い抜き、フィゲロアJrの手が挙がった。

 

 

公式スコアは、エドワード・ヘルナンデスSr(米)99-91、パット・ラッセル(米)98-92、ルディ・バラガン(米)97-93の3-0。

 

 

ポイント差ほどの圧勝ではないが、フィゲロアJrはともかく無敗記録を伸ばした。ケガに加え、私生活でのトラブルも報じられる元王者は、今後、定期的にリングに上がり、存在感をアピールして行かなければいけない。

 

        

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