【PHoto】 サンタクルスvsリベラ WBA世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界フェザー級タイトルマッチ。スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)vs同級11位ラファエル・リベラ(メキシコ)。2月16日(日本時間17日)。米・ロサンゼルス、マイクロソフト・シアター。100万ドルファイターのサンタクルスは3度目の防衛戦。

 

 

3週間前に代理挑戦が決まり11位にランクされたラファエル・リベラ(メキシコ)は、26勝(17KO)2敗2分1NC。

 

 

試合開始。

 

 

いつものように前に出る王者に対し、挑戦者も負けじと打ち返した。

 

 

サンタクルスが上下への打ち分けなど、上手さと手数でポイントを集めて行ったが、拮抗したラウンドが続いた。

 

 

中盤以降もリベラは健闘。

 

 

予想、圧倒的有利だったサンタクルスは倒したい試合だったが、代打挑戦者リベラに最後までてこずった。

 

 

試合終了。サンタクルスの手が挙がった。

 

 

公式スコアは3人のジャッジが119-109とする大差だったが、ポイント差ほどの圧勝とは言えない試合。

 

 

試合後、サンタクルスはWBC王者ゲイリー・ラッセルJr(米)、WBO王者オスカル・バルデス(メキシコ)との王座統一戦を希望。今後の動向が注目される。

 

        

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