JBC処分 1R4分タイトル戦 「ライセンス無期限停止!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

昨年12月24日に大阪市住吉区民センターで行われた、OPBFバンタム級王座決定戦。ストロング小林佑樹(六島)vs栗原慶太(一力)で、通常は1分のインターバルが5回終了後に1分16秒、6回の試合時間が4分(通常3分)、6回終了後のインターバルが2分と規定をオーバーした件で、JBCは処分を発表。越島二朗タイムキーパーをライセンスの無期限停止。JBC関西地区事務局長を兼任する浦谷信彰本部事務局長を厳重注意。試合を担当した小池幸弘スーパーバイザーを謹慎とした。JBCは「プロボクシングの根幹に関わり、選手の安全管理上も看過できない」として謝罪。試合は有効で、勝利した栗原慶太(一力)選手がチャンピオンとして認定されている。

 

        

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります