【Photo】 岩佐亮佑vsセサール・フアレス IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦。3位岩佐亮佑(セレス)vs5位セサール・フアレス(メキシコ)。2月16日(日本時間17日)。米・ロサンゼルス、マイクロソフト・シアター。前王者の岩佐選手は、昨年8月にT・Jドヘニー(アイルランド)に敗れて以来の再起戦を米国リングで迎えた。

 

 

昨年1月にアイザック・ドクボエ(ガーナ)に敗れて以来3連勝のフアレスは、23勝(17KO)6敗。

 

 

試合開始。

 

 

荒々しい連打で前に出て来るフアレスを岩佐選手が迎え撃つ。

 

 

第2ラウンド。両選手は偶然のバッティングで右目上から出血。

 

 

岩佐選手はフアレスの突進を冷静に捌いた。

 

 

第10ラウンドは岩佐選手が連打で攻勢。終了後のインターバルでフアレスの傷をチェックしたドクターは、ストップを要請。勝敗は負傷判定に。

 

 

勝者は岩佐選手。公式スコアはジョナサン・デービス(米)97-93、スティーブ・モロー(米)98-92、エドワード・ヘルナンデスSr(米)95-95の2-0。

 

 

米国でのでっかい勝利。世界王座奪還戦への権利を獲得した岩佐選手を担ぎ上げる小林昭司会長。王者ドヘニーはWBA王者ダニエル・ローマン(米)との王座統一戦が今春に予定されており、岩佐選手はその勝者へ挑戦することになる。

 

        

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