サンタクルスvsリベラ 「結果」 WBA世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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16日(日本時間17日)、米・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催されたプレミア・ボクシング・チャンピオン興行のメイン。WBA世界フェザー級タイトルマッチ。スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、同級11位ラファエル・リベラ(メキシコ)=26勝(17KO)2敗2分1NC=の一戦は、サンタクルスが判定勝ち。スコアは119-109×3。ポイント差こそ付いたが攻勢を仕掛ける王者に対し、挑戦者は一歩も引かない打撃戦に応じ、最終ラウンドまで大健闘。サンタクルスに取って、楽な試合ではなかった。

 

 

セミファイナル。元WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロアJr(米)と、元世界挑戦者ジョン・モリナJr(米)のウェルター級10回戦は、フィゲロアJrが判定勝ち。スコアは97-93、98-92、99-91の3-0。

 

        

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