【Photo】 セルバニャvsカストロ 「WBCスーパーバンタム級コンチネンタル戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBCスーパーバンタム級コンチネンタル・アメリカ王座決定戦。WBO、WBA世界フェザー級1位ジェネシス・カシミ・セルバニャ(カシミ・比)vsカルロス・カストロ(米)=21戦全勝(9KO)=。2月10日(日本時間11日)。米・カリフォルニア州フレズノ、セイブ・マート・アリーナ。トップランクと契約しているセルバニャは、世界再挑戦へ向けての大事な一戦。

 

 

24歳のカストロは、21戦全勝戦(9KO)。やる気を見せていた。

 

 

試合開始。

 

 

セルバニャは、なかなか自分のペースに持ち込めない。

 

 

この日のカストロは絶好調。最後まで集中心が切れなかった。対するセルバニャのコーナーは、今一つ意気が上がらない。

 

 

右眉をカットしたセルバニャは、出血に悩まされながらも逆転を狙ったが、カストロのペースは崩せない。

 

 

試合終了。

 

 

公式スコアは100-90、99-91、98-92。大差で世界1位を破ったカストロは会心の笑顔。世界上位進出は確実と見られ、今後のマッチメイクが注目される。

 

        

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