【Photo】 ラミレスvsセペダ WBC世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)=23戦全勝=(16KO)=vs同級13位ホセ・セペダ(米)=30勝(25KO)1敗=。2月10日(日本時間11日)。米・カリフォルニア州 フレズノ、セイブ・マート・アリーナ。試合は地元の王者が積極的に仕掛け、サウスポースタイルの挑戦者は、ラミレスが入って来た所に左を合わせる展開。

 

 

ラミレスはディフェンシブなセペダを容易に崩せない。

 

 

中盤以降、精度には欠けたものの、ボディ攻撃を交えた王者の攻勢がポイントを引き寄せた。

 

 

終盤、スタミナ切れの兆候を見せながらも挑戦者はよく踏ん張った。

 

 

最終ラウンドもラミレスの攻勢で試合終了。公式スコアはレイ・ダンセコ(比)114-114、クリス・テレス(米)116-112、グレン・トローブリッジ(米)115-113の2-0でラミレスの手が挙がった。

 

 

サウスポーの挑戦者を攻めあぐねながらも、持ち前の積極的ボクシングで2度目の防衛に成功したラミレスは、24戦全勝(16KO)。このクラスでの王座統一戦を希望しているが、ウェルター級転向も視野に入れている。今後に注目。

 

        

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