【Photo】 バルガスvsマンサニーリャ WBC世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者レイ・バルガス(メキシコ)vs同級3位フランクリン・マンサニーリャ(ベネズエラ)。2月9日(日本時間10日)。米・カリフォルニア州インディオ、ファンタジー・スプリング・カジノ。28歳のバルガス=32戦全勝(22KO)=は4度目の防衛戦。

 

 

世界初挑戦のマンサニーリャ(30歳)は、18勝(17KO)4敗。

 

 

リングサイドで偵察したWBC世界同級暫定王者亀田和毅(協栄)選手と、オスカー・デラホーヤ。

 

 

試合開始。

 

 

第2ラウンド、挑戦者の左フックで王者がまさかのダウン。クリンチとフットワークで追撃を凌いだ。

 

 

7回、挑戦者は揉み合い時に手を出したとして減点1。

 

 

8回、マンサニーリャは再び減点を取られる。

 

 

9回、バルガスにドクターチェックが入った。

 

 

出血に悩まされながらもバルガスは2回のダウンを挽回。デニス・オコーネル(米)、パット・ラッセル(米)、ルー・モレット(米)の3人のジャッジが、同じく117-108と付ける大差で防衛に成功。

 

 

ポイント差ほどの圧勝とはいかなかったが、バルガスは約9ヶ月ぶりの試合に勝利。その間に誕生した暫定タイトルホルダー亀田選手との王座統一戦が期待される。今後の交渉に注目。

 

        

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