【Photo】 マチャドvsカンシオ WBA世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。正規王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)vs同級8位アンドリュー・カンシオ(米)。2月9日(日本時間10日)。米・カリフォルニア州インディオ、ファンタジー・スプリング・カジノ。3度目の防衛戦を迎えたマチャドは、21戦全勝(17KO)。

 

 

世界初挑戦のカンシオは、19勝(14KO)4敗2分。

 

 

上はマチャドのトレーナー、フレディ・ローチ。

 

 

リングアナウンサーは、ゴールデンボーイ御用達のジョー・マルティネス。

 

 

試合開始。

 

 

初回。マチャドの左アッパーでカンシオがダウン。

 

 

2回以降、立て直したカンシオは左右フックでマチャドに肉薄。

 

 

足が止まり、手数も減った王者は苦しい戦いとなった。

 

 

4回、挑戦者の右ボディストレートがボディに決まると、王者はキャンバスへ膝を折るダウン。

 

 

再開後、カンシオの追撃にさらされたマチャドは2度目のダウン。

 

 

何とか再開に応じたマチャドだったが、カンシオのボディ連打の前に崩れ落ち試合終了。

 

 

KOタイム4回2分16秒。

 

 

WBA立会人はロバート・マック(米)。

 

 

子供たちに囲まれインタビューを受ける30歳の新王者カンシオ。2016年9月にジョセフ・ディアス Jr(米)に敗れた後、約1年7ヶ月のブランクを作ったが、昨年リング復帰を果たし、3戦目でビッグタイトルを獲得した。マチャドとの再戦条項もあるが、1位レネ・アルバラード(ニカラグア)が指名挑戦者として控えている。

 

        

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