岡田博喜vsレイ・ベルトラン 「結果」 トップランク興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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10日(日本時間11日)、米・カリフォルニア州 フレズノのセイブ・マート・アリーナのリングに登場した、トップランクと契約するWBO世界スーパーライト級2位岡田博喜(角海老宝石)選手は、元WBO世界ライト級王者で同級5位にランクされるレイ・ベルトラン(メキシコ)と対戦。初回からジャブ、ワン・ツーを軸に元王者を攻めた岡田選手は、第2ラウンド、左フックで尻餅をつくダウンを喫するが、再開後には右を好打。今度はベルトランが大きく膝を揺らした。その後も激しい攻防戦が繰り広げられた試合は、第9ラウンド、ベルトランの右で岡田選手がダウン。再開後、すかさず追撃する元王者の右フックでキャンバスへ崩れ落ち試合は終了。TKOタイム9回2分9秒。残念な結果に終わりましたが、ファン、関係者が絶賛する好ファイトでした。

 

        

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