マチャドvsカンシオ 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリング・カジノで開催された、ゴールデン・ボーイ・プロモーション興行のメイン。WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。正規王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)と、挑戦者の同級8位アンドリュー・カンシオ(米)の一戦は、カンシオが4回2分16秒KO勝ち。初回、サウスポーの王者が左アッパーで先制のダウンを奪ったが、2回から挑戦者は強引な接近戦でマチャドに肉薄。4回、右ボディでダウンを奪ったカンシオは、すかさず追撃し、さらにダウンを追加。何とか再開に応じたマチャドだったが、ダメージは明らか。カンシオのボディ連打で座り込み、レフェリーストップとなった。

 

        

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