井上尚弥vsロドリゲス 「ロサンゼルス開催・消滅! 」 WBSS準決勝戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界バンタム級正規チャンピオン井上尚弥(大橋)選手が参戦している、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの準決勝戦。IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との王座統一戦は、4月13日(日本時間14日)、または27日(同28日)に米・ロサンゼルス開催が有力と見られていたが、これは消滅。

 

 

スーパーライト級準決勝戦。IBF王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)と、同級3位ジョシュ・テイラー(英)の一戦が、5月18日(日本時間19日)に英・スコットランドのグラスゴー開催が発表されたが、バランチェク陣営はファイトマネーの支払いへの不安から、出場辞退の態度を変えていない。

 

 

これに呼応するように、WBCスーパー王者レジス・プログレイス(米)陣営も、同トーナメントからの撤退を考慮中であることが明らかになっている。WBSSを主宰するカレ・ザワーランドは、ボーナスを含めるファイトマネー相当金額を、金融機関へ預託することがを求められているが、これが出来ない状況にある。

 

        

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